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冨永昌敬(映画監督)

冨永昌敬(映画監督)

冨永昌敬(とみながまさのり)1975年愛媛県生まれ。映画監督。近年のおもな監督作品は 『ローリング』(15)、『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』(16)、MBS ドラマ『ディアスポリス 異邦警察』(16)、『南瓜とマヨネーズ』(17)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)など。






大森立嗣(映画監督)

大森立嗣(映画監督)

1970 年生まれ、東京都出身。大学時代に入った映画サークルがきっかけで自主映画を作り 始める。2005 年、荒戸源次郎プロデュースにより『ゲルマニウムの夜』で監督デビュー。 第59回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門、第18回東京国際映画祭コンペティ部 門出品など多くの映画祭に正式出品され、国内外で高い評価を受ける。二作目となる『ケ ンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)で第51回日本映画協会新人賞を受賞。その後、 『さよなら渓谷』(13)が第35回モスクワ国際映画祭で、日本映画としては48年ぶりに審 査員特別賞を受賞する快挙を成し遂げた。その他の監督作として、『まほろ駅前多田便利 軒』(11)、『ぼっちゃん』(13)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『セトウツミ』(16)、 『光』(17)、『日日是好日』(公開中)など、公開待機作に『母の亡くした時、僕は遺骨 を食べたいと思った。』(19)がある。また、オリジナル脚本の新作『タロウのバカ』が 2019年秋公開予定である。






井口奈己(映画監督)

井口奈己(映画監督)

1967年、東京生まれ。在学中に矢崎仁司監督『三月のライオン』の現場に録音助手として 初参加。その後、黒沢清監督『地獄の警備員』など、数々の映画で録音助手や助監督を務め る。1997 年、はじめての自主映画に着手。完成までに4年を要した『犬猫(8mm)』は、PFF アワード 2001 で企画賞(TBS 賞)を受賞し、8mm 映画作品としては異例のレイトショー公開 され、第 12 回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。2004 年、『犬猫』を35mm でリメイクし、商業映画監督としてデビューを果たす。『犬猫(35mm)』で、第22回トリ ノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、最優秀脚本賞を受賞したほか、女性監督 として初めて日本映画監督協会新人賞を受賞した。2008年に監督・脚本を手がけた二作目 の長編映画『人のセックスを笑うな』、2014年に三作目の『ニシノユキヒコの恋と冒険』 が公開される。






永井聡(映画監督)

永井聡(映画監督)

1970年生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学卒業後、葵プロモーション(現 AOI Pro.)に 入社。CMディレクターとして数々の話題作を手掛ける。12年と13年に ACC CM Festical クラフト部門ディレクター賞を2年連続受賞。05年に『いぬのえいが』で短編監督を、14年『ジャッジ!』で長編監督デビュー。